おかあさんといっしょ歴代お兄さん・お姉さん完全一覧|何代目・在任期間・交代年を比較

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「自分が子どもの頃に見ていた、お兄さん・お姉さんは誰だった?」

「今のゆういちろうお兄さんや、まやお姉さんは何代目?」

『おかあさんといっしょ』には、それぞれの世代にとって忘れられないお兄さん・お姉さんがいます。

この記事では、歴代のうたのお兄さん・うたのお姉さん・体操のお兄さん・身体表現/体操/おどりのお姉さんを、初代から2026年度までまとめました。


2026年度現在のお兄さん・お姉さんはこの4人

まずは現在のメンバーから確認してみましょう。

担当名前就任2026年度
うたのお兄さん花田ゆういちろう2017年4月10年目
うたのお姉さんながたまや2022年4月5年目
体操のお兄さん佐久本和夢2023年4月4年目
おどりのお姉さんアンジェ2026年3月30日1年目

2026年度で特に注目したいのが、女性出演者の肩書きが変わったことです。

2019年度から7年間、秋元杏月さんが番組史上初となる「体操のお姉さん」を担当しましたが、2026年3月28日の放送をもって卒業。

3月30日からアンジェさんが加わりました。

ただし、アンジェさんは「2代目体操のお姉さん」ではありません。

新たに設けられた**初代「おどりのお姉さん」**です。

この違いについては後ほど詳しく紹介します。


歴代うたのお兄さん一覧|現在は12代目

うたのお兄さんが登場したのは1971年。

現在の花田ゆういちろうさんまで、歴代12代のお兄さんが歌を届けてきました。

名前在任期間おおよその在任期間
初代田中星児1971年11月~1977年3月約5年5か月
2代目水木一郎1976年4月~1979年3月3年
3代目たいらいさお1977年4月~1979年3月2年
4代目宮内良1979年4月~1981年3月2年
5代目かしわ哲1981年4月~1983年3月2年
6代目林アキラ1981年4月~1985年3月4年
7代目坂田おさむ1985年4月~1993年3月8年
8代目速水けんたろう1993年4月~1999年3月6年
9代目杉田あきひろ1999年4月~2003年3月4年
10代目今井ゆうぞう2003年4月~2008年3月5年
11代目横山だいすけ2008年4月~2017年3月9年
12代目花田ゆういちろう2017年4月~2026年度で10年目

一覧を見ると、現在とは違う時代があったことに気づきます。

初期には、複数のうたのお兄さんが同じ時期に出演していました。

例えば1976年度には田中星児さんと水木一郎さん、1977年度には水木一郎さんとたいらいさおさんが出演しています。

1981~1982年度にも、かしわ哲さんと林アキラさんが同時期に担当しました。

現在のような「うたのお兄さん1人」という形を前提に、すべての時代を単純比較するのは少し注意が必要です。

そして2026年度。

花田ゆういちろうさんは2017年4月の就任から10年目に入りました。

歴代うたのお兄さんの中でも、非常に長い在任期間となっています。


歴代うたのお姉さん一覧|現在は22代目

うたのお姉さんの歴史は、うたのお兄さんより10年早い1961年から始まります。

現在のながたまやさんまで、22代にわたって続いてきました。

名前在任期間
初代眞理ヨシコ1961年4月~1962年9月
2代目中野慶子1961年4月~1964年9月
3代目竹前文子1962年10月~1964年3月
4代目水谷玲子1964年4月~1967年3月
5代目中川順子1964年10月~1967年7月
6代目片桐和子1967年4月~1970年3月
7代目瀬端優美子1967年8月~1970年3月
8代目森晴美1970年4月~1971年11月
9代目斉藤昌子1970年4月~1972年3月
10代目小鳩くるみ1972年4月~1974年3月
11代目斉藤伸子1974年4月~1979年3月
12代目松熊由紀1974年4月~1979年3月
13代目奈々瀬ひとみ1979年4月~1981年3月
14代目しゅうさえこ1981年4月~1983年3月
15代目森みゆき1983年4月~1987年3月
16代目神崎ゆう子1987年4月~1993年3月
17代目茂森あゆみ1993年4月~1999年3月
18代目つのだりょうこ1999年4月~2003年3月
19代目はいだしょうこ2003年4月~2008年3月
20代目三谷たくみ2008年4月~2016年3月
21代目小野あつこ2016年4月~2022年3月
22代目ながたまや2022年4月~

「うたのお兄さんは12代なのに、どうしてお姉さんは22代もいるの?」

と思った方もいるかもしれません。

理由のひとつが、初期の出演形態です。

1979年3月までは、うたのお姉さんはダブルキャストで交代出演していました。

現在のように「うたのお姉さんが基本1人」という形になったのは1979年度からです。

そのため、歴代の人数や在任期間を比較するときには、1979年度以前と以降を分けて考えた方が実態をつかみやすくなります。


ぷりママにとって特別だった「たくみお姉さん」

歴代のお姉さんを並べていると、私自身どうしても目が止まる名前があります。

20代目うたのお姉さん・三谷たくみさんです。

たくみお姉さんは2008年4月から2016年3月まで、8年間うたのお姉さんを務めました。

私自身、子育てをしていた時期に本当にたくみお姉さんにお世話になりました。

子どものためにつけていたはずの『おかあさんといっしょ』が、いつの間にか親にとっても毎日の生活の一部になっていたように思います。

だからこそ、卒業のときのこともよく覚えています。

当時は**「たくみロス」**という言葉が話題になるほど、卒業を惜しむ声が広がりました。

さらに感慨深いのは、その後のことです。

2019年、たくみお姉さんは番組の60周年記念コンサートに寄せた手紙で、自身が母親になったことを報告。

子どもたちと『おかあさんといっしょ』を見ていることも明かしました。

かつてテレビの向こう側から、たくさんの家庭の子育て時間を支えてくれたたくみお姉さん。

そのたくみお姉さん自身が今度は母親として番組を見ている。

そう思うと、私はなんだかとても感慨深くなります。

『おかあさんといっしょ』が長く続いているということは、出演者がバトンを渡していくだけではありません。

見ている私たち自身も、子どもから大人へ、そして親へと変わっていく。

そんな時間までつないでいる番組なのだと思います。


歴代体操のお兄さん一覧|現在は13代目

体操のお兄さんは1961年から続く、非常に歴史の長い役割です。

名前在任期間おおよその在任期間
初代砂川啓介1961年4月~1969年10月約8年6か月
2代目佐久間俊直1963年10月~1967年4月約3年6か月
3代目岡田祥造1967年4月~1969年10月約2年6か月
4代目向井忠義1969年10月~1973年3月約3年6か月
5代目小西幸男1969年10月~1971年3月約1年6か月
6代目輪島直幸1971年4月~1978年3月7年
7代目川原洋一郎1973年4月~1974年3月1年
8代目瀬戸口清文1974年4月~1987年3月13年
9代目天野勝弘1987年4月~1993年3月6年
10代目佐藤弘道1993年4月~2005年3月12年
11代目小林よしひさ2005年4月~2019年3月14年
12代目福尾誠2019年4月~2023年3月4年
13代目佐久本和夢2023年4月~2026年度で4年目

体操のお兄さんも、初期には複数人が同じ時期に出演していました。

そして目を引くのが、長期在任のお兄さんです。

小林よしひささん 14年
瀬戸口清文さん 13年
佐藤弘道さん 12年

と、10年以上出演したお兄さんが3人います。

歌のお兄さん・お姉さんと比べても、体操のお兄さんには長期在任の例が多いことが分かります。


「身体表現」「体操」「おどり」歴代お姉さん一覧

歴代出演者を調べるとき、特に間違えやすいのが女性の身体表現担当です。

検索上ではまとめて「歴代体操のお姉さん」と呼ばれることもありますが、正式な役割は時代によって異なります。

区分名前在任期間主な担当
身体表現 初代馮智英1981年4月~1994年3月ハイ・ポーズ
身体表現 2代目松野ちか1994年4月~1999年3月トライ!トライ!トライ!
身体表現 3代目タリキヨコ1999年4月~2005年3月デ・ポン!
身体表現 4代目いとうまゆ2005年4月~2012年3月ズーズーダンス/ゴッチャ!
身体表現 5代目上原りさ2012年4月~2019年3月パント!
体操 初代秋元杏月2019年4月~2026年3月からだ☆ダンダン
おどり 初代アンジェ2026年3月30日~おどりのお姉さん

つまり女性出演者の役割は、

身体表現のお姉さん

体操のお姉さん

おどりのお姉さん

と変化しています。

秋元杏月さん以前の5人を「初代~5代目体操のお姉さん」、秋元杏月さんを「6代目」と数える紹介も見かけます。

しかし、正式には秋元杏月さんが初代体操のお姉さん

そしてアンジェさんは、秋元杏月さんの「2代目体操のお姉さん」ではなく初代おどりのお姉さんです。

番組の歴史を見るうえでは、この違いを分けて考えた方が分かりやすいでしょう。


1961~2026年度|お兄さん・お姉さん年度別一覧

ここからは、「自分が見ていた年は誰だった?」を探せるように年度別に整理します。

※年度途中で交代した初期メンバーについては、同一年度に複数名を記載しています。
※「―」は、その役割がまだ存在していなかった年度です。

年度うたのお兄さんうたのお姉さん体操のお兄さん身体表現・体操・おどり
1961眞理ヨシコ・中野慶子砂川啓介
1962眞理ヨシコ・中野慶子・竹前文子砂川啓介
1963中野慶子・竹前文子砂川啓介・佐久間俊直
1964中野慶子・竹前文子・水谷玲子・中川順子砂川啓介・佐久間俊直
1965水谷玲子・中川順子砂川啓介・佐久間俊直
1966水谷玲子・中川順子砂川啓介・佐久間俊直
1967水谷玲子・中川順子・片桐和子・瀬端優美子砂川啓介・佐久間俊直・岡田祥造
1968片桐和子・瀬端優美子砂川啓介・岡田祥造
1969片桐和子・瀬端優美子砂川啓介・岡田祥造・向井忠義・小西幸男
1970森晴美・斉藤昌子向井忠義・小西幸男
1971田中星児森晴美・斉藤昌子向井忠義・輪島直幸
1972田中星児小鳩くるみ向井忠義・輪島直幸
1973田中星児小鳩くるみ輪島直幸・川原洋一郎
1974田中星児斉藤伸子・松熊由紀輪島直幸・瀬戸口清文
1975田中星児斉藤伸子・松熊由紀輪島直幸・瀬戸口清文
1976田中星児・水木一郎斉藤伸子・松熊由紀輪島直幸・瀬戸口清文
1977水木一郎・たいらいさお斉藤伸子・松熊由紀輪島直幸・瀬戸口清文
1978水木一郎・たいらいさお斉藤伸子・松熊由紀瀬戸口清文
1979宮内良奈々瀬ひとみ瀬戸口清文
1980宮内良奈々瀬ひとみ瀬戸口清文
1981かしわ哲・林アキラしゅうさえこ瀬戸口清文馮智英
1982かしわ哲・林アキラしゅうさえこ瀬戸口清文馮智英
1983林アキラ森みゆき瀬戸口清文馮智英
1984林アキラ森みゆき瀬戸口清文馮智英
1985坂田おさむ森みゆき瀬戸口清文馮智英
1986坂田おさむ森みゆき瀬戸口清文馮智英
1987坂田おさむ神崎ゆう子天野勝弘馮智英
1988坂田おさむ神崎ゆう子天野勝弘馮智英
1989坂田おさむ神崎ゆう子天野勝弘馮智英
1990坂田おさむ神崎ゆう子天野勝弘馮智英
1991坂田おさむ神崎ゆう子天野勝弘馮智英
1992坂田おさむ神崎ゆう子天野勝弘馮智英
1993速水けんたろう茂森あゆみ佐藤弘道馮智英
1994速水けんたろう茂森あゆみ佐藤弘道松野ちか
1995速水けんたろう茂森あゆみ佐藤弘道松野ちか
1996速水けんたろう茂森あゆみ佐藤弘道松野ちか
1997速水けんたろう茂森あゆみ佐藤弘道松野ちか
1998速水けんたろう茂森あゆみ佐藤弘道松野ちか
1999杉田あきひろつのだりょうこ佐藤弘道タリキヨコ
2000杉田あきひろつのだりょうこ佐藤弘道タリキヨコ
2001杉田あきひろつのだりょうこ佐藤弘道タリキヨコ
2002杉田あきひろつのだりょうこ佐藤弘道タリキヨコ
2003今井ゆうぞうはいだしょうこ佐藤弘道タリキヨコ
2004今井ゆうぞうはいだしょうこ佐藤弘道タリキヨコ
2005今井ゆうぞうはいだしょうこ小林よしひさいとうまゆ
2006今井ゆうぞうはいだしょうこ小林よしひさいとうまゆ
2007今井ゆうぞうはいだしょうこ小林よしひさいとうまゆ
2008横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
2009横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
2010横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
2011横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
2012横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさ上原りさ
2013横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさ上原りさ
2014横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさ上原りさ
2015横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさ上原りさ
2016横山だいすけ小野あつこ小林よしひさ上原りさ
2017花田ゆういちろう小野あつこ小林よしひさ上原りさ
2018花田ゆういちろう小野あつこ小林よしひさ上原りさ
2019花田ゆういちろう小野あつこ福尾誠秋元杏月
2020花田ゆういちろう小野あつこ福尾誠秋元杏月
2021花田ゆういちろう小野あつこ福尾誠秋元杏月
2022花田ゆういちろうながたまや福尾誠秋元杏月
2023花田ゆういちろうながたまや佐久本和夢秋元杏月
2024花田ゆういちろうながたまや佐久本和夢秋元杏月
2025花田ゆういちろうながたまや佐久本和夢秋元杏月
2026花田ゆういちろうながたまや佐久本和夢アンジェ

こうして年度ごとに並べると、

「この組み合わせ、懐かしい!」

という時代が見つかるのではないでしょうか。

ぷりママ自身にとって印象深いのは「にこにこぷん」の時代。

1980年代後半から1992年度を見ると、

坂田おさむさん
神崎ゆう子さん
天野勝弘さん
馮智英さん

という組み合わせが長く続いています。

人形劇や歌と一緒に出演者を思い出すと、自分が『おかあさんといっしょ』を見ていた時代がぐっと鮮明になりますね。


歴代で一番長く出演したのは誰?在任期間を比較

ここからは、一覧から見えてくる数字を比較してみます。

うたのお兄さん

長期在任が目立つのは、

名前在任期間
花田ゆういちろう2026年度で10年目
横山だいすけ9年
坂田おさむ8年
速水けんたろう6年
今井ゆうぞう5年

2026年度、ゆういちろうお兄さんは10年目

歴代を見ても異例の長期在任になっています。

うたのお姉さん

うたのお姉さんは1979年3月までダブルキャストだったため、初期と現在を単純に比べることはできません。

そこで、現在につながる基本1人体制になった1979年度以降で見てみます。

名前在任期間
三谷たくみ8年
神崎ゆう子6年
茂森あゆみ6年
小野あつこ6年
はいだしょうこ5年
森みゆき4年
つのだりょうこ4年
奈々瀬ひとみ2年
しゅうさえこ2年

卒業済みの9人を単純平均すると、約4年9か月です。

ただし、2年から8年までかなり幅があります。

つまり「うたのお姉さんは○年で卒業する」という明確な周期があるとは、このデータだけでは言えません。

体操のお兄さん

順位名前在任期間
1位小林よしひさ14年
2位瀬戸口清文13年
3位佐藤弘道12年
4位砂川啓介約8年6か月
5位輪島直幸7年

体操のお兄さんでは、10年以上担当した人が3人います。

歌のお兄さん・お姉さんよりも、非常に長い期間出演した例があるのが特徴です。

女性の身体表現担当

身体表現・体操のお姉さんでは、

馮智英さんの13年間

が最長です。

その後も、いとうまゆさん7年、上原りささん7年、秋元杏月さん7年と、長く担当するケースが見られます。


「○年目だから卒業」は本当?歴代データから考えてみた

歴代一覧を作ってみると、一つはっきりすることがあります。

在任期間にはかなり大きな差があるということです。

例えばうたのお兄さんだけでも、

2年、4年、5年、6年、8年、9年、そして10年目……。

うたのお姉さんも、1979年度以降だけで2年から8年まで幅があります。

そのため、

「○年目になったから今年は卒業するはず」

という考え方だけで卒業を予想するのは難しそうです。

もちろん、歴代データから一定の傾向を探すことはできます。

ただし、それはあくまで過去の結果から見た傾向

NHKが「○年で交代する」というルールを公表しているわけではありません。

卒業の法則については、在任年数だけでなく、歌のお兄さん・お姉さんの同時交代、体操メンバーの交代、発表時期なども含めて別の記事で詳しく分析していきます。

【将来の内部リンク:おかあさんといっしょ卒業の法則】


歴史を調べると「4人の役割」そのものが変わっている

現在の『おかあさんといっしょ』だけを見ていると、

「歌のお兄さん+歌のお姉さん+体操のお兄さん+お姉さん」

という4人構成がずっと続いてきたように感じるかもしれません。

でも、歴史をたどると違います。

1961年にうたのお姉さんと体操のお兄さんが登場。

1971年になって、うたのお兄さんが登場。

1981年から身体表現のお姉さんが加わります。

そして2019年度には身体表現のお姉さんという枠がなくなり、初めて「体操のお姉さん」が誕生。

さらに2026年度には「体操のお姉さん」から、新たな「おどりのお姉さん」へ。

つまり、出演者が入れ替わっているだけではなく、番組が求める役割自体も時代に合わせて変化してきたことが分かります。

65年以上続く番組だからこそ見えてくる変化です。


ぷりママの考察|「自分のお兄さん・お姉さん」が世代ごとにいる

ここからは、歴代データを調べたうえでの私自身の考察です。

『おかあさんといっしょ』のお兄さん・お姉さんが特別なのは、人生のある時期にものすごく高い頻度で会う存在だからではないでしょうか。

子どもが小さい数年間。

朝にテレビをつけると、いつもの歌が流れて、いつものお兄さんとお姉さんがいる。

それを何度も繰り返します。

だから卒業すると、単にテレビ番組の出演者が一人変わった以上の寂しさを感じる。

私にとって、その存在がたくみお姉さんでした。

でも世代が違えば、

「けんたろうお兄さん・あゆみお姉さん」

かもしれません。

「ゆうぞうお兄さん・しょうこお姉さん」

かもしれません。

そして今の子どもたちにとっては、

「ゆういちろうお兄さん・まやお姉さん」

なのかもしれません。

歴代表を作っていて改めて感じたのは、出演者は交代しても、それぞれの世代に「自分のお兄さん・お姉さん」が残っていくということです。

これは、長寿番組ならではの魅力だと思います。


YouTubeでも歴代お兄さん・お姉さんを紹介しています

ぷりママのYouTubeチャンネルでは、歴代のお兄さん・お姉さんを動画でも振り返っています。

文章だけではなく、動画でも歴代メンバーを見てみたい方はこちらもどうぞ。

■歴代お兄さん

■歴代お姉さん

※この記事では、確認できていないYouTubeコメントを引用・紹介していません。


おかあさんといっしょの懐かしい曲をもう一度楽しむ

歴代の「月のうた」を振り返っていると、久しぶりに聴きたくなる曲も出てきます。

『おかあさんといっしょ』では、歴代の歌を収録したCDやDVD、ブルーレイ、ソングブックなどが数多く発売されています。

昔よく見ていた時代の作品を探してみると、月のうただけでなく、当時好きだった曲にもう一度出会えるかもしれません。

ぷりママのおすすめ商品です!是非チェックしてみて下さい♡

まとめ|あなたにとっての「お兄さん・お姉さん」は誰ですか?

1961年度から2026年度まで並べてみると、『おかあさんといっしょ』の歴史は、単なる出演者交代の歴史ではありませんでした。

うたのお姉さんから始まり、うたのお兄さんが加わり、身体表現のお姉さんが誕生。

さらに、

身体表現のお姉さん
→体操のお姉さん
→おどりのお姉さん

と、役割そのものも変わってきました。

一方で、変わっていないものもあります。

その時代の子どもたちにとって、お兄さん・お姉さんが「いつもの存在」であることです。

私にとって、子育て期の思い出と強く結びついているのは、たくみお姉さん。

もっと昔を振り返ると、「にこにこぷん」の時代にも懐かしさを感じます。

この記事の年度別一覧をさかのぼって、

「いた!この人たちを見ていた!」

という4人をぜひ探してみてください。

そこが、皆さんにとっての『おかあさんといっしょ』の時代なのかもしれません。

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