おかあさんといっしょファミリーコンサート 2026年度スケジュール&変更点を徹底紹介!

こんにちは!Eテレ大好き2児のママ、ぷりママです。
最近、下の子が「ファンターネ!」のダンスを完璧にマスターして、毎日リビングがコンサート会場状態です(笑)。 そんな中、ついに2026年度のファミリーコンサート詳細が発表されましたね! YouTubeでも動画を公開しましたが、ブログではさらに深掘りして、今回の大きな変更点や「当選への道」を詳しく考察していきます。

2026年度 年間スケジュール一覧

2026年度も全国13会場での開催が予定されています。特に東京・NHKホール公演は、あづきお姉さんの卒業やアンお姉さんの就任など、番組の節目となる重要なステージになりそうです。

都道府県日程場所(会場名)最寄り駅案内開始予定
東京都2026年 5/3(日祝)
〜5/6(水休)
NHKホール原宿駅・
代々木公園駅
2/26()〜
埼玉県20267/11()川口総合文化センター・リリア川口駅5/14()〜
群馬県20269/19()美喜仁桐生文化会館桐生駅・
阿左美駅
7/17()〜
静岡県202610/3()富士市文化会館ロゼシアター富士駅・
新富士駅
8/5()〜
東京都2026年 10/31(土)
〜11/3(火祝)
NHKホール原宿駅・
代々木公園駅
8/25()〜
北海道202611/21()22()札幌文化芸術劇場 hitaru大通駅・
西4丁目停留場
9/18()〜
岐阜県202612/5()長良川国際会議場岐阜駅
(バス利用推奨)
10/8()〜
大阪府2026年 12/18(金)
〜20(日)
NHK大阪ホール谷町四丁目駅10/16()〜
愛媛県20271/16()松山市民会館市役所前駅11/12()〜
京都府20271/30()ロームシアター京都東山駅・
京都市役所前駅
12/3()〜
広島県20272/6()ふくやま芸術文化ホール福山駅12/4()〜
大分県20272/20()iichikoグランシアタ大分駅12/23()〜
秋田県20273/6()7()あきた芸術劇場ミルハス秋田駅1/7()〜

※情報は変更される可能性があるため、必ずNHK公式サイトの最新情報を確認してください。

2026年度からの3つの大きな変更点


2026年度は、これまでのコンサートの常識が覆されるような「激震の年」といっても過言ではありません。特に注目すべき3点をまとめました。

① 出演キャストの交代


もっとも大きなニュースは、あづきお姉さんの卒業です。2026年3月をもって交代となり、新しく「踊りの姉さん」としてアンお姉さんが加入します。5月の東京公演はアンお姉さんの初舞台となる一方で、あづきお姉さんロスを抱えるファンの方々にとっては、特別な感情が渦巻くステージになりそうです。

② 新座席「S席」の導入


これまで、1階席の前方も2階席の前方も同じ「A席」という括りでしたが、2026年度から「S席」が新設されました。

座席2025年度(旧料金)2026年度(新料金)差額 (値上げ幅)
S席
(1階席)
4,800円新設
A席
(2階席前方など)
3,600円4,200円+600円
B席
(2階席後方など)
3,000円3,500円+500円
C席
(3階席)
2,500円2,800円+300円
車いす席3,600円4,800円+1,200円

これにより、1階席を中心としたステージに近いエリアが独立。「確実にお兄さん、お姉さんを近くで見たい!」という熱量の高いファンの方々にとっては、選択肢が明確になった嬉しい変更です。

③ チケット料金の改定(値上げ)


S席の新設に伴い、全体的な料金も引き上げられました。

座席2025年度(旧料金)2026年度(新料金)差額 (値上げ幅)
S席
(1階席)
4,800円新設
A席
(2階席前方など)
3,600円4,200円+600円
B席
(2階席後方など)
3,000円3,500円+500円
C席
(3階席)
2,500円2,800円+300円
車いす席3,600円4,800円+1,200円

家族4人で参戦すると、チケット代だけでなかなかの出費になります。「思い出はプライスレス」とはいえ、あらかじめ予算をしっかり組んでおく必要がありそうです。

当選確率を上げるための5つのコツ

「申し込んでも全然当たらない……」という声は、過去に私が投稿したYouTube動画のコメントには溢れんばかりに届いています。少しでも当選の文字を勝ち取るための戦略を考察しました。

  1. 平日公演を第一希望に
    土日祝は倍率が跳ね上がります。お仕事の調整がつくなら、平日は最大の狙い目です。
  2. 午後の回を狙う
    小さいお子さんは「お昼寝タイム」があるため、どうしても午前中の公演に人気が集中します。
  3. あえてB席・C席を希望する
    多くの人が「せっかくなら近くで!」とS席・A席に集中します。席にこだわらず「空間にいたい」なら、上階席の方が当選率は上がると推測されます。
  4. 複数アカウントでの協力
    ご家族や同行するパートナーと協力し、それぞれで申し込むのはもはや鉄則です。
  5. NHK受信料の支払い確認
    公式に明言はされていませんが、ファンの間では「受信料の支払いが当選の前提条件」という説が根強くあります。申し込み前にマイページ等で確認しておきましょう。

ぷりママのひとこと

ぷりママ
ぷりママ

2026年度は、「新体制への期待」と「親の覚悟」笑

私自身、あづきお姉さんのしなやかで力強いパフォーマンスには何度も元気づけられてきました。卒業は本当に寂しいですが、新しく加わるアンお姉さんがどんな「新しい風」を吹かせてくれるのか、今からワクワクしています。

正直、チケットの値上げは家計に響きます(笑)。でも、あの暗くなった会場でペンライトが揺れ、お兄さん・お姉さんが登場した瞬間の子供たちの「キラキラした瞳」を思い出すと、やっぱり「絶対当てて連れて行ってあげたい!」と思ってしまうんですよね。

2026年度は、あづきお姉さんの「最後」とアンお姉さんの「始まり」が交差する、歴史的な1年になります。チケット争奪戦は過去最高レベルになることが予想されますが、皆さんと一緒にこの感動を共有できる日を楽しみにしています!


視聴者さんからのリアルな声

この記事で紹介している内容について、私のYouTube動画にも多くのコメントが届いています。その中から印象的だったコメントをいくつか紹介し、視聴者のリアルな声を見ていきましょう。

実際に届いた印象的なコメント5選

①「あづきお姉さん卒業なんて信じられません…5月のコンサート、最後に見届けたいけど倍率が怖すぎます。」
②「S席導入はありがたい!今までA席で後ろの方だとガッカリしてたから、高くても前を選べるなら嬉しいです。」
③「チケット値上げ、地味にきついですね。家族4人だと1万8千円超え…でも子供の笑顔には代えられないかな。」
④「平日公演狙いで休み取ります!アンお姉さんのダンス、動画で予習して絶対現地で一緒に踊りたいです!」
⑤「NHK受信料の噂、やっぱり気になりますよね。私もこれを機に支払い状況をしっかり見直して応募に備えます。」

コメントから見える視聴者の反応

全体として、あづきお姉さんの卒業に対する惜別の声と、新設されたS席への期待感が二分している印象です。また、値上げに対しては現実的な厳しさを感じつつも、「子供のために連れて行きたい」という親心の強さがひしひしと伝わってきます。


まとめ

2026年度のおかあさんといっしょファミリーコンサートは、システムもキャストも新しくなり、まさに「新時代」の幕開けです。 スケジュールをカレンダーに書き込み、リセール情報までチェックする準備はできていますか?

この番組が大好きな皆さんと一緒に、2026年度も全力で応援していきましょう!

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